キャッシング・ローンの法律ガイド


告訴状の提出とは?

告訴状はどこに提出するのですか?

悪質な消費者金融にだまされた場合には、泣き寝入りするのではなく、当局に摘発してもらいたいところです。

なので、明らかに貸金業規正法に違反している場合や、詐欺にあったような場合には、警察の生活安全課に告訴状を提出しましょう。

このとき、告訴状には、被害にあったことを示す関係書類のコピーを添付します。これにより、客観的に被害の証明ができます。

告訴状が受理されるとどうなるのですか?

告訴状が受理されると、警察は内定調査に入り、その後、刑事事件として業者は起訴されます。

告訴状を提出した人も、証人として呼び出されることがありますので、ここで真実を述べます。

裁判によって被害にあったお金は返ってくるのですか?

刑事での裁判では、被告である業者に対して罰金や禁固刑などが判決として確定しますが、被害者には1円も戻ってきませんので注意が必要です。

もし、被害額を取り戻したい場合には、民事で慰謝料を請求する必要があります。


貸金業法とは?
悪徳金融業者に引っかかってしまったら?
信用情報機関の記録
信用情報機関の開示情報は?
銀行系ローンとノンバンク

押し貸しとシステム金融
告訴状の提出とは?
信用情報機関の情報を見るには?
銀行系ローン
銀行系ローンの申込み

コンプライアンス
免責手続
審査と面接
訪問販売
住宅ローン
税務署からのお尋ね
不動産取得税の特例
親族居住用住宅の融資
自己資金
マイホームの売却損
住宅ローン控除額
財形住宅貯蓄
地震保険の再保険
フラット35
不動産広告

Copyright (C) 2013 キャッシング・ローンの法律ガイド All Rights Reserved